デザイン

【30代からでも可能】デザイナーを目指すには!必須な5つのステップ。

青年テリー
30代からってもう遅いのかな?デザイナーって憧れるけど今からだと手遅れな気がするんだよなぁ。

というテリーの心配事に対して僕はこう答えます。

タカヒト
30代からでも3ヶ月あればデザイナーになれるよ!沢山稼げるかどうかはあなた次第だけど。

 

正直3ヶ月あればデザイナーとしては普通に仕事が出来るようになります。

とは言ったももの本当にたくさん満足に稼げるようになるかはプロになってからですからね。

売れっ子になる、大企業就職、など。

 

でもまず大切なのはそのプロとしてデビューするまでのステップ!

 

これから実際稼ぐまでというか僕なりの踏んだプロになるまでの必須だった5つのステップを紹介したいと思います。

かなりデザイナーになるためには現実的で実用的なので参考にしてみて下さい。

 

30代からでもなれるデザイナーになるための僕なりの成功法5つ。

デザイナーまでの5ステップ

  1. 【オンライン・オフラインスクール受講・独学】ド素人なら3ヶ月は勉強。
  2. 【設備投資】デザインソフト・パソコン・ペンタブレットなど。
  3. 【知り合い・クラウドワークス】実績・ポートフォリオを作る。
  4. 【デザイナー転職に強い転職サイト】就職する。
  5. 【フリーランス活動】SNS・ウェブサイト・You Tube・営業で仕事をもらう。

 

こう見るとめちゃくちゃ現実的な内容です…

 

ざっくり言えば

  1. 技術を身に付けて
  2. 実績を作り
  3. 就職orフリーランスで活動

本当にこれだけの話です。

 

でも何からはじめていいかわからない方には参考になると思いますのでそれぞれ細かく説明していきましょう!

【オンライン・オフラインスクール受講か独学】ド素人なら3ヶ月で仕事取れます。

青年テリー
3ヶ月なら頑張れそうな気がする。

短期デザイン講義オススメ

デジハリオンライン

→デザイナーにはデジハリは超優秀なデザイン学校

デジタルハリウッド STUDIO by LIG

→(東京に通える方)超絶設備・オフライン

schoo

→あり得ないほどデザインの勉強出来る。

LOOKTONE

→月々11,000円は激安。Photoshop・Illustratorを学べる。

 

オンライン講義とかでもデジハリは3ヶ月プラン。実際長くても半年くらいあればスタートラインには立てます。

デザインにはもっと勉強してから!と技術を高めてからより、

基礎的な設計とコツとある程度わかったらとにかく実践したほうが早いので!

 

独学重視ならschooで勉強!もしくはデザイン本で学習。

独学重視ならschooで月額980円で全講義が見れるのでとにかく勉強して作品作ってを繰り返すと良いでしょう!

You Tubeとかでもすごい勉強になるんですが、当たり前ですが肝心の事は言ったりしていません。

 

本当にポイントと言うべき部分はプロにとっては稼ぐための大事な情報なので当然ですね。

 

そこで!独学の場合この2つの本だけはおさえておいて下さい。

 

ノンデザイナーズ・デザインブック

デザイン解体新書

 

まじでこの2つの本は一生大事にしていいレベルのデザインを学べる本だと思います。

 

IllustratorやPhotoshopの使い方などの本は必要ないです。

あきらかに講義を受けたほうが質問が出来るので習得は早いですが、独学ならソフトを買っていじりながらわからないことは検索検索!

それだけで結構勝手に身につきます。

 

【設備投資】デザインソフト・パソコン・ペンタブレットなど。

デザイン学校に直接行く場合は、設備があるのでまずは問題ありません。

しかし、オンラインで受講したり独学で学ぶ場合最低限のデザイン設備投資が最初に必要になります。

青年テリー
確かに…今はもうデザインソフト必須ですよねぇ!

 

その最低限は

 

揃えたい!デザイナー設備

  • デザイン用PC(ある程度のスペック)
  • デザインソフト(Illustrator・Photoshopなど)
  • ペンタブレット(デジタルでイラスト描くなら必須)
  • iPad(フットワーク軽い仕事を視野にいれるなら)

 

とまぁこんな感じです。

アナログな紙とペンはとりあえず本屋でも行けば一式全部揃いますので。

 

デザイン用PC(ある程度のスペック)

デザイン用PCオススメ

◇ドスパラ

→BTOパソコンでスペックが高く安い。

◇パソコン工房

→ドスパラと同じくBTOでスペックが高く安い。

mac・Apple製品

→言わずと知れたMacBookなどのアップル製品

 

とりあえずこの3箇所のどれかで買っておけばまず間違いないです。

すでにデザイン用のそれなりのスペックがあるPCがある方は飛ばしていただいてOK。

※スペックが足りないとソフト起動中に固まります。

 

なぜドスパラ・パソコン工房か

◇ドスパラ・パソコン工房ともにクリエイターPCというカテゴリーがある。

僕らクリエイター用に作られているのでありがたい。

価格も電気屋なら20万円余裕でオーバーなものが12万円とか10万円で売っている。

逆に量販店の電気屋で買うのは高いのでオススメしない。

※東京の秋葉原・愛知の大須のようなPC専門店が多い所ではコアな取り扱いもあるのでアリ。

 

アップル製品に関しては信者・もしくは見た目の圧倒的スマートさ・慣れなどで選べばいいと思います。

アップル製品がデザイン関連の編集に関しては優れているのは間違いないので。

 

デザインソフト(Illustrator・Photoshopなど)

必要なデザインソフト

◇必要なのはIllustrator・Photoshop

→圧倒的シェア率・使い心地・情報量 単体2,480円/月

◇理想的なのはAdobeコンプリートプラン

→Adobeのソフト20個以上使えて5,680円/月

◇僕がオススメのイラストならCLIP STUDIO PAINT

→イラストソフトでは激的に推奨・買い切り5,000円と安い!

 

イラストレーターやフォトショップがなぜ必要かというのはAdobe社だからとか使い勝手が良いとかそれだけではありません。

実際に印刷物にしたり、パッケージ化など媒体に変える時に

ラクスルさんより。

このようにイラストレーター・フォトショップデータがどんな会社でも重宝されるからです。

 

クライアントとのやり取りでもAIデータが欲しいPSDデータが欲しいなどの要望があったりします。

 

更に言うと転職・就職時にはIllustrator・Photoshopの操作が出来る人が必須ですからね。

 

そこで理想的とされるのはAdobeのコンプリートプランですが、

なぜAdobeの他のソフトもあった方がいいかというと

Adobeの需要

  • ウェブの世界ではDreamweaver・Photoshop
  • グラフィックデザインではPhotoshop・Illustrator・InDesign
  • イラストではPhotoshop
  • 映像ではAfterEffects・Premiere Pro

などなど多岐にわたって使われるからです。

コンプリートプランだとその全てのソフトが使える状態で購入できるので、

5,680円ならば下手にIllustrator・Photoshop2つ契約より、720円プラスで揃えたほうが賢いです。

 

最低でもIllustrator・Photoshopは持っておいたほうがよく

単純にクライアントにAdobeを持っていないというだけで信用されないパターンもありますから…

 

ペンタブレット・iPadなど(イラストをする場合)

オススメするペンタブレット

Wacom板タブIntuosシリーズ

→筆圧感度・性能・一番使いやすい

Wacom液タブCintiqシリーズ

→液タブでお金に余裕あるなら・性能は最高

iPadari/pro Apple Pencil

→性能・いつでも使える・打ち合わせに最適・Apple Pencilが優秀。

 

なぜWacomを推薦するのかって部分ですが、別に信者とか一番有名ってだけではないです。

Wacomがおすすめな理由

Wacom以外のペンタブレットってペンを押し込む時にワンクッション1mmくらい沈むんです。

だから描く時一瞬ぐんって毎回なるんですよね。

僕はそれが駄目でペン先とタブレットが接触した部分がそのまま筆圧に影響してほしいんです。

だからWacomもしくはiPadとApple Pencil。

 

特に昔はWacom製品は高くて買えないから仕方なく中国メーカーのペンタブレットを使っていた人もいますが

今は安いエントリーモデル液タブ『ONE』など出ているのでWacom一択で問題ないでしょう。

 

◇安く板タブを買いたい→板タブ10,000円前後

◇液タブで描きたい!→液タブ39,800円~

◇iPadair以上(pen込)→ipad+Apple Pencil71,660円~

という感じです。

 

【知り合い・クラウドワークス】実績・ポートフォリオを作る。

この実績を作ると言う部分がとにかく今後かなり重要になります。

実績の作り方

◇知り合いに無料でデザインさせてもらう。

→気軽に頼めるしdesignが欲しい人はウィンウィン

ココナラを使う。

→登録して安くても良いので仕事をもらう。

クラウドワークスを使う。

→とにかく気になる依頼に提案をいっぱいする。

ランサーズを使う。

→同じく提案をとにかくしていく。

 

上の方法で安くてもいいのでとにかくしっかりとした実績を作る事。

特に企業規模や依頼の大きさは関係ありません。

クラウドワークスやランサーズの場合提案が通らなかったものでもしっかり保存しておくべきです。

 

トッププロは置いといて、勉強したりスクールを受講したりソフトがある程度使える。デザインの基礎的なイロハは計算できてデザインが作れる。

それだけでも数千円、作業量によっては数万円もらえるだけの価値は身についてます。

 

そして

 

安いから適当とかそれなりの作業にしないこと。全力フルパワーで取り組んで下さい。

実績をつくるために最重要

なぜそのデザインにしたのか。

ご依頼内容に対してどう考えどうデザインしたのか。

どうデザインしてその結果何が価値として生まれたかという部分。

 

このあなたがデザイナーとして必要な価値を提供したという実績。

これがあれば営業・転職などで相当な武器になります。

 

×デザインが出来ます!

◎こんなデザインでこんな効果をだしたりこんな価値を生み出せます!

 

これが言えるかどうかです。

 

デザインは常に抽象的なものとして捉えられてる事が多いので、

デザインした理由、つまり『なぜ』に答えられるデザイナーというのは重宝されるし強いです。

実績をポートフォリオにまとめれば就職・営業時のアピールに効果を発揮します。

 

【デザイナー転職に強い転職サイト】実績をアピールする時はココ!

デザイナー転職・就職

リクルート

→圧倒的な規模なのでデザイナー求人が多い。

リクナビネクスト

→リクナビも相当規模が大きいので情報が多い。

クリエイター転職に強いマスメディアン

→クリエイター関連専門の派遣サイト。

インディード

→CMでもとにかく有名!無料なので案件数はかなり多い。

とりあえず全部登録しておいて通える場所の求人をいつでもピックアップ出来るようにしておくと良いと思います。

 

遠くて通えない!在宅デザイナーが良い!という方へ

在宅が良い人へ

デザイナー求人は『在宅ワーク』で募集しているところもかなり多いのが特徴です。

遠いなと思っても在宅デザイン募集している場合もかなり多いのでしっかり確認しましょう。

 

月に一度だけ通えばいいとかもありますので、適度に行ける距離感の場合は検討してみましょう!

 

デザイン会社に通いたいけど地元が良い方へ

地元でデザイン就職

小さなデザイン事務所や実は募集してるけど…なんて場所は郊外などにも意外とあったりします。

地元で探すならデザインする会社をチェックして募集していなくてもサイト確認・電話をして求人募集しているか確認しましょう!

 

実際募集していなくてもやる気があるとみなされて採用してもらえる事もあります。

 

デザイナー転職に関してですが、正直デザインが好きだからだけではなかなか難しい。

デザイナーは転職は条件が多い

デザイン学校卒業だったり、現場実績、案件実績、使用ソフトの有無など様々な条件があります。

 

デザイン会社やデザイン事務所からしても当たり前ですよね?即戦力や出来るだけ早く使える人材がほしいのです。

 

だからある程度過去に個人でも実績があったりデザイン学校卒業だったり何かしらの過去は必要になってきます。

なので上の実績を作った後というのが生きてくるんですよね。

 

【フリーランス活動】SNS・ウェブサイト・You Tube・営業で仕事をもらう。

逆にフリーランスで活動する場合、問題は集客・顧客獲得です。そこで

フリーランス活動の場合の営業

  • ショップ・インスタなどで店の調査・DM電話などで提案営業
  • You Tube配信で集客
  • ブログ・ウェブサイトで集客
  • SNSで発信・集客
  • 知人に仕事を紹介してくれたら収入のパーセンテージを渡す契約。

 

僕は営業というものが鬼のように苦手でこのサイトから・SNSから・友人から・知り合いから

などなどから依頼を貰ったりしています。

この営業力的な部分はその人のポテンシャルにもよるので。

 

僕の場合は、

お店の壁で営業

営業が出来なさすぎて無料で壁に絵を描かせて下さい!とカフェにお願いして描かせてもらい、

この壁の絵誰が描いたの?っていう狙いでいろんな店を回っていた事があります。

 

でも今はYou TubeでもSNSでも発信し放題で気に入ってもらえれば依頼してもらえます。

昔に比べてデザイナーのフリーランス活動は確実にしやすくなってますからね。

少なからず僕のように営業が鬼のように苦手な人にとっては。

 

【30代からでも可能】デザイナーを目指すには!必須な5つのステップ。まとめ

ざっとこれがデザイナーとして活躍していくための5つの必須ステップです。

何となくは全貌がわかったでしょうか?

 

実際は学校などに行くと就職先を推薦してもらえたり新卒という扱いでかなり就職しやすいのですが、

フリーランス活動がしたい。現状の環境で少しずつ変えていきたい方はこの5ステップが役立つと思います。

 

30代からでもデザイナーは技術職なので、使える人は使える!そんな世界ですから、

スキルと実績を出来るだけ構築する環境を作っていきましょう!

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